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● グラウンドワーク大山蒜山●会長のコ永巧さん 2008年春、グラウンドワーク大山蒜山が誕生しました。何を目的に、どんな人たちが集まっているのでしょう。組織設立の経緯や背景について代表を務める徳永巧会長(岡山県真庭市)に話を聞きました。 設立の目的は何ですか。また、どんな人たちが集まっていますか。 グラウンドワーク大山蒜山は、大山蒜山地域をエリアとして自然保護・景観保全活動を柱に活動する団体です。2008年夏開校した『 サントリー水育「森と水の学校」奥大山校 』の運営協力を契機に組織しました。グラウンドワーク大山蒜山が目指すものは、大山蒜山地域のすぐれた自然、景観、文化遺産を保全活用し、『持続可能な地域社会を構築すること』です。 活動の柱は6つです。 @オオサンショウウオやギフチョウなどの野生生物、景観、自然公園に関する環境調査活動 A里山や草原、森林、河川の生態系保全に関する自然保護活動 B名峰のビューポイントや自然文化遺産、農村景観に関する景観保全活動 C環境学習プログラムの作成やイベントの企画開催に関する環境学習活動 D都市農村交流、田舎暮らし、環境保全型農業、地域ブランドづくりに関する農村再生活動 Eエコツーリズム、グリーンツーリズムに関する環境観光活動――です。 組織の主なメンバーは大山蒜山をフィールドに活動している団体や個人です。地元住民、企業、行政が県域を越えて、良好なパートナーシップを構築しながら、活動を展開しています。 グラウンドワーク大山蒜山設立の背景――大山蒜山地域について教えてください。 大山、烏ヶ山、皆ヶ山、蒜山三座と連なる大山火山群の麓には、牧歌的な高原農村の風景が広がり、里山的環境要素の多い中国山地にあって、雄大な眺望をみせるとともに、草原、放牧場、高原野菜畑、樹林帯、湿地、沢、水田がモザイク状に入り組んで、生物多様性に富んだ空間を形成しており、希少な野生生物も多く生育棲息しています。 また、大山道や古刹等の歴史資源に加え、火入れ(山焼き)草原、里山雑木林など、自然文化遺産が多く見られ、美しい自然や風景に恵まれた地域です。 そのように、優れた自然と景観に恵まれた地域ではありますが、少子高齢化や産業構造の変化による林野の荒廃、生物多様性の低下が懸念されています。 これまで、大山蒜山地域は、霊峰大山を共通のシンボル、ランドマークとして仰ぐ地域であり、人的交流の深い地域でしたが、県境を越えての環境保全活動や環境教育活動は育ちにくい状況にありました。伯耆富士と呼ばれ、美しい山容を誇る名峰大山、古くから信仰の対象であった大山の山腹には西日本最大級のブナ林が聖域として残されてきました。 火山国である日本は、富士山、羊蹄山、岩手山、浅間山、岩木山、鳥海山、木曾御岳など美しい火山峰が多く存在し、その周囲にはカルデラ湖や溶岩流堰止湖、渓谷・渓流、瀑布、湿原など変化に富んだ地形や植生がみられます。日光国立公園や阿寒国立公園など、日本の国立公園、国定公園の多くは、火山活動によって生まれた山や湖からなる自然景勝地です。大山も激しい噴火活動によって生まれた巨大な火山峰で、全国でも屈指の美しい山岳です。 これら火山峰の多くは国立公園、国定公園などの自然公園に指定され、稜線や山腹の自然環境については保護保全がなされていますが、一歩自然公園の外に足を踏み出し、山麓に広がる林野域に目を向けると、状況は一変し、別荘分譲などの開発に加え、農地や森林の荒廃により美しい景観や自然が失われつつあります。 山麓の環境変化・土地利用の変化にともない、山の眺望も悪くなっており、山の姿は昔のままであっても、名峰を望む山麓の環境は急速に悪化し、その状況は年を追って深刻化していますが、大山蒜山地域もその例外ではありません。 そういう背景の中で、グラウンドワーク大山蒜山が設立されたわけですね。 地球温暖化による気候変動、海面上昇、生態系への影響など、地球規模での環境問題が深刻化する中で、自然との共生やライフスタイルの見直しが強く求められ、さらなる環境教育・環境学習の必要性が高まっています。 これらの課題を克服し、名峰大山および蒜山地域の美しい自然と景観を保全し、平和で持続可能な社会を構築していくためには、古来より先人たちが神の山として崇めてきた霊峰大山の資源性や聖域として価値を再認識するとともに、市民住民、企業、行政が県境を越えて活動連携をはかる必要があり、良好なパートナーシップを構築しつつ、永続的な環境保全活動・交流活動を展開することを目的に、2008年春、「グラウンドワーク大山蒜山」を設立しました。 また、グラウンドワーク大山蒜山は、「特定非営利活動法人」の認証取得を目指しています。その理由は、法人格を有するネットワーク組織を設立することで、これまで、大山蒜山地域において個人および任意団体として続けてきたそれぞれの活動の輪が大きくなり、事業性と継続性が高められると考えているからです。 美しい日本の自然と風景を保全再生するグランドワーク活動は、平和で持続可能な社会を構築し、地球環境の保全をはかる上で必要であり、その活動の事業性と継続性を高めるための「特定非営利活動法人」の認証取得です。 設立に至るまでの経過をもう少し詳しく聞かせてください 大山蒜山地域では、バブル経済期の昭和62年当時より、米子道の開通を控え、大手ゼネコンや不動産デベロッパー会社による大規模リゾート開発の計画が多数進行し、乱開発、自然破壊、景観破壊などが懸念されていました。 このような状況を受けて蒜山高原(岡山県)では、景観保全条例を制定する動きが生まれ、発起人の一人が専門技術者として、蒜山地域における自然環境基礎調査および景観保全構想づくりに係わっており、これを市民レベルで補完すべく、真庭遺産研究会などの住民組織を結成し、ふるさと真庭の景観資源や自然文化遺産、希少野生生物の調査保全活動を展開してきました。 時を同じくして、鳥取県江府町では大平原を中心に奥大山地域を環境学習の場とした自然博物館(フィールドミュージアム)構想が策定され、これに係わる形で、晴れの国野生生物研究会など、岡山県、鳥取県を活動の場とする民間団体が子どもたちに大山の自然を学ばせるべく自然観察会を開催してきました。 これら活動を経緯に、大山蒜山地域では、大山隠岐国立公園およびその周辺地域において、市民住民と自治体が連携して環境保全活動、環境学習活動、環境保全型観光交流事業を推進する動きが大きくなり、平成17年秋の「第7回全国草原サミット・シンポジウムin大山蒜山」の開催を契機に、真庭遺産研究会、晴れの国野生生物研究会、鳥取大学、島根大学研究者、大山王国、江府町、大山町、真庭市、米子市住民、自治体などが連携する形で、県境を越えての環境保全交流、観光事業交流が盛んに行われるようになりました。 この時期(平成17年度、18年度、19年度)、大山蒜山地域の連携を促進すべく、中国四国農政局、中国運輸局、中国経済産業局、環境省中国四国環境事務所が自治体関係者や観光関係者、住民NPO等を対象とした交流セミナーを複数開催するなど、行政レベルでも大山蒜山地域の交流連携の機運は徐々に高まっていました。 そして、平成20年、大手企業飲料水工場が笠良原(鳥取県江府町)に建設され、奥大山の源流森林域をフィールドに子どもたちが水や森について学ぶ体験学習教室の開催に向けた準備が進められる中、かねてより大山蒜山の山麓エリアでの環境保全や農村再生を目的に交流活動を続けてきた江府町など大山地域住民と、真庭遺産研究会など真庭地域住民らが中心となって「グランドワーク大山蒜山」を設立する運びとなりました。 真庭遺産研究会、晴れの国野生生物研究会、江府町自然を守る会の会員、NACS-J自然観察指導員など「グランドワーク大山蒜山」の設立に係るメンバーがこれまで大山蒜山地域で行ってきた主な活動は次のとおりです。 @大山蒜山地域における野生生物調査(平成2年〜現在) A奥大山自然博物館構想に係る自然観察会の開催(平成7年〜現在) B蒜山高原景観保全に係る景観調査およびシンポジウム等の開催(平成11年〜現在) C大山蒜山地域における茅葺き民家等地域自然文化遺産の調査活動(平成11年〜現在) D蒜山地域におけるオオサンショウウオ生息環境の保全調査(平成11年〜現在) E船谷川など大山火山群と源とする河川水辺のビオトープ保全活用(平成13年〜現在) FNACS-J自然観察指導員講習会in船上山の開催(平成15年) G大山蒜山プレ草原シンポジウムの開催(平成16年) H大山蒜山における自然環境ガイドの養成セミナー等の開催(平成17年〜現在) I大山蒜山地域におけるビューポイント保全活動、見学会の開催(平成17年〜現在) Jウスイロヒョウモンモドキ等草原生態系・草原景観の保全活動(平成17年〜現在) K第7回全国草原サミット・シンポジウムin大山蒜山の開催(平成17年) L大山蒜山地域にけるトレッキングツーリズム等の観光交流活動(平成18年〜現在) Mギフチョウ等の里山生態系の調査および保護保全活動(平成18年〜現在) NNACS-J自然観察指導員講習会in大山の開催(平成18年) O田舎暮らし景観シンポジウムの開催等都市農村交流の推進活動(平成19年〜現在) P大山蒜山地域での環境学習プログラムづくり活動(平成19年〜現在) 奥大山の魅力について、サントリー水育「森と水の学校」奥大山校インストラクターの谷口真一さんに話してもらいました。 奥大山は日本の原風景 奥大山は、標高1709m、中国山地の最高峰・大山(だいせん)の南壁から岡山県との県境に至る地域で、日本海側から見ると、まさしく奥の奥です。なにか神秘的な場所、大切に守られているところといった響きがあります。 事実、豊かな自然と、清冽な水があふれ、日本の原風景を思わせる場所が随所に残っています。大山や烏ヶ山(からすがせん)の火山活動と2万年から数十万年という年月がつくりだした渓谷に特徴があります。深い谷が幾筋も発達し、中には、本谷にように100mを超えるような峡谷もあります。 また、麓には、広々とした水田風景が広がっています。この水田を前景に秀麗な大山を美しく仰ぎ見ることができます。この風景は何物にも代えがたい宝物です。 奥大山を一言でいえば、「緑と水にあふれ、日本の原風景を思い出させるところ」です。 谷口真一さん 奥大山一帯は広大なブナの森が生い茂る場所です。この地に降った雪や雨は、豊かなブナの森に蓄えられていきます。水はブナの大きな葉に受け止められ、幹を伝い、根元から、ゆっくりゆっくりと地中深く浸透し、やがて程よいミネラル分を含んだ天然水へと磨かれていきます。奥大山は、年間およそ3000mmもの降水量があります。冬にはたっぷり雪が積もります。この水と雪が豊かなブナの森を育んでいます。その森の下、地中深くには清冽な天然水が、たっぷりと湛えられていくというわけです。 奥大山校てどんなところ サントリー水育「森と水の学校」奥大山校は、2008年春、開校しました。熊本県の阿蘇校、山梨県の白州校に次いで全国で3番目です。サントリーでは、その大切な水を守るため、サントリー「 天然水(てんねんすい)の森」と名付(なづ)けた、森を守る活動を続(つづ)けています。 「天然水(てんねんすい)の森」をはじめとした豊(ゆた)かな自然(しぜん)をぶ台に開かれるサントリー水育(みずいく)「森と水の学校」は、自然(しぜん)を体験(たいけん)することができる"学校"です。木や草や土にふれ、生き物たちの暮(く)らしをのぞき、森や川の中で自然(しぜん)の素晴(すば)らしさが実感できるプログラムをいっしょに体験(たいけん)しましょう。 大山鏡ケ成 大山鏡ヶ成は、大山の南東に連なる標高1448メートルの烏ケ山山麓で、三方を山に囲まれた標高約900メートルの緩やかな地形の草原となっており、その周辺にはブナ、ミズナラ及びシデ林が広がっています。 鏡のように平らな地形なので鏡ケ成の名がつきました。休暇村大山鏡ケ成があり、付近ではキャンプやハイキング、冬はスキーが楽しめます。また、鏡ヶ成の北側に位置する象山の山麓には、鳥取県では貴重な山地湿原があり、トキソウなどが自生しています。 戻る ● エコツーリズム ●最近、よくエコツーリズムという言葉を見たり、耳にしたりしますが、環境省は、エコツーリズムを次のように解説しています。
環境大臣を議長とした「エコツーリズム推進会議」(平成15年〜平成16年)ではエコツーリズムの概念を「自然環境や歴史文化を対象とし、それらを体験し、学ぶとともに、対象となる地域の自然環境や歴史文化の保全に責任を持つ観光のありかた」としました。 「エコツーリズム推進法」(平成19年法律第105号)においては、「自然環境の保全」「観光振興」「地域振興」「環境教育の場としての活用」を基本理念としています。エコツーリズムとは、地域ぐるみで自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。観光客に地域の資源を伝えることによって、地域の住民も自分たちの資源の価値を再認識し、地域の観光のオリジナリティが高まり、活性化させるだけでなく、地域のこのような一連の取り組みによって地域社会そのものが活性化されていくと考えられます。 取り組みを進めていくことで、「私が変わる」(自然の美しさ・奥深さに気づき自然を愛する心が芽生え、地球環境問題や環境保全に関する行動につながっていく) 「地域が変わる」(地域固有の魅力を見直すことで、地元に自信と誇りを持ち生き生きとした地域になる) 「そしてみんなが変わる」(私たちの自然や文化を守り未来への遺産として引き継いでいく活力ある持続的な地域となる) まさに今、私たちが、未来のためにできる取り組みのひとつです。 ◇ ◇ 鳥取県は「観光旅行者が、自然観光資源について知識を有する者(ガイド)から案内又は助言を受け、自然観光資源の保護に配慮しつつ、自然観光資源と触れ合い、これに関する知識及び理解を深めるための活動をいう。」と定義しています。鳥取県版エコツーリズム推進ガイドラインに示されています。 第1回大山蒜山ミーティングのねらい 第1回大山蒜山ミーティングは、グラウンドワーク大山蒜山と鳥取大学農学部FSC、江府町、真庭遺産研究会が連携、実行委員会を組織し開いたものです。財団法人日本グラウンドワーク協会や休暇村大山鏡ケ成、休暇村蒜山高原などが共催、また環境省中国四国地方環境事務所、国土交通省中国運輸局、農水省中国四国農政局、鳥取県などの後援とサントリー株式会社の協賛を受けました。
6つのモニターツアー ●A 奥大山・天然水の森のトレッキング〜ブナ林の巨樹探訪と落葉を使った自然ふれあい体験〜
●B 紅葉の大山、山里のバスツアー〜大山山麓に広がる雄大で牧歌的な風景の再発見〜 ![]() グラウンドワーク大山蒜山の徳永巧代表と里藤信義さんの企画で、大山山麓のブナ林や渓流、山麓に広がる里地里山の自然と景観を散策・鑑賞して、その資源性を再評価しました。そして、大山蒜山地域におけるエコツーリズムのあり方、環境再生型体験プログラムのあり方を考えました。 ●C 東大山・大山道トレッキング〜いにしえの歴史に想いをはせ、大山の紅葉を満喫しよう〜 グラウンドワーク大山蒜山の谷口真一さんの企画です。いにしえの歴史にふれ、東大山の紅葉を満喫できる、かつての大山道・中国自然歩道、一向平〜大休峠・川床の全長9キロの行程をトレッキングしました。 ●D 日野川 清流川下りツアー〜参加者みんなで力を合わせて、大型ボートで川下り〜
鳥取県自然体験塾の長谷川浩司塾長の企画です。参加がみんなで力を合わせながら、大型ボートを利用して清流・日野川を下りました。渓谷の美しさ、自然の豊かさを川辺側から再発見するアクティブなプログラムでした。 ●E 草原・自然ふれあいヘルシーツアー〜ノルディックウォーク体験と草原で癒し時間の満喫〜
グラウンドワーク大山蒜山の小串重治さんと株式会社アグローブの藤川真司さんの企画です。蒜山高原の自然散策にノルディックウォーキングを取り入れて、参加者自らの健康を再確認しながら、大草原の心地よさを体感しました。ノルディックウォークは誰にでも簡単に出来る、そして、全身を使う効果的な有酸素運動です。ひざや腰に負担のかかりにくいことから、術後のリバビリ、高齢者・肥満者の導入運動として注目されています。 ●F 大山寺周辺の歴史探訪ツアー〜大山寺の歴史・自然に想いをはせ、僧兵食を堪能しよう〜
グラウンドワーク大山蒜山の岸本和彦さんと里藤信義さんの企画です。大山寺周辺に残る歴史的建物・遺構の見学を通じて霊峰大山の歴史的側面を再考しました。その上で、自然散策、食体験をとおして厳しい自然環境の中でたくましく暮らした人々の様子に想いをはせました。 ナイトミーティング ナイトミーティングでは、はじめに財団法人休暇村協会常務理事の笹岡達男さんが「エコツーリズムに関する最近の動向」と題して講演しました。笹岡さんは講演で、乗鞍五色ヶ原(岐阜県高山市)で行われているエコツアーを体験した時のツアーの様子や、入山者数制限などの取り組み事例を紹介しました。 研究発表では、鳥取大学大学院農学研究科日置研究室で森林管理の研究をしている千布拓生さんが、天然水の森奥大山を事例として、サントリーのCSR活動による森林管理計画の策定手法に関する研究について発表しました。 意見交換では、鳥取大学農学部の日置佳之教授をコーディネーターに、観光カリスマの徳永巧さん、蒜山に移住を計画している野田奏栄さん、グラウンドワーク大山蒜山の岸本和彦さんの3人が話題を提供しました。 徳永さんは、名峰大山の四季を巡る田舎暮らしトレッキング・ツーリズム事業について紹介。火山国日本には、大山などのように美しい火山峰が多く見られ、美しい風景が広がる自然観光地となっている一方で、国立公園の外では、農地や集落の荒廃により美しい景観や自然が失われつつあると指摘。自然再生活動や田舎暮らしを取り入れたエコツーリズムやグリーンツーリズムを推進することで、美しい環境の再生と観光交流を促進することができると訴えました。 野田さんは、都市住民から見た蒜山の魅力について、季節を彩る木々や草花の写真を紹介しながら話しました。 岸本さんは、グラウンドワーク大山蒜山について紹介しました。
モニターツアーアンケート モニターツアー参加者のみなさんを対象に実施したアンケートの結果を紹介します。
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平成23年6月
グラウンドワーク大山蒜山 代表 徳永 巧 ■お問い合わせ 〒719-3121 岡山県真庭市上河内652-1 徳永巧 tel:0867-55-2831 fax:0867-55-2832 e−mail eac-gren@po.harenet.ne.jp |
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● 団体の概要 ●text2
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グラウンドワーク大山蒜山 代表 徳永 巧 ■お問い合わせ 〒719-3121 岡山県真庭市上河内652-1 徳永巧 tel:0867-55-2831 fax:0867-55-2832 e−mail eac-gren@po.harenet.ne.jp |
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● 事業・イベント案内 ●text3
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● 主な関係団体 ●text4
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